薬局関係者の方へ

電子お薬手帳アイ・ノートを導入するメリット

クラウドセンターを活用
いざという時のバックアップに!大きな災害があっても、処方記録が紛失する心配がありません。緊急のお問い合わせにも対応!夜間や休日にお問い合わせがあった際にも、アイ・ノートを利用して患者様の調剤録が確認できます。
患者様に手間をかけさせない
レセコンとの連動により、患者様は最初の登録さえすれば、あとは薬局に処方箋を出すだけで調剤録が自動で更新されます。
薬局側は、初回に電子お薬手帳発行ボタンを押すだけです。以降は、普段通りにレセコンに処方箋情報を入力すれば自動でデータがアップロードされます。
患者様とのコミュニケーションに
患者様へメッセージを送ることができます。例えば、薬局からの案内や調剤完了のお知らせなど、患者様が来局されていない時でも、コミュニケーションを取ることができます。 また、患者様がアイ・ノートに登録した服薬記録を、薬局側でも確認することができるので、より具体的な服薬指導が可能になります 。
電子お薬手帳標準フォーマットにも対応
JAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)標準フォーマットにも対応しています。 アイ・ノートのアプリを利用し、加盟薬局以外の薬局で処方された薬もアイ・ノートに取り込む事ができます。

24時間対応支援

薬局外からでも患者様の情報を確認することが可能
クラウドセンターに全処方データを保存しているため、薬局外からでも患者様の情報を確認することが可能です。
夜間・休日も含めた24時間365日のお問い合わせ対応を支援いたします。緊急時や災害時のバックアップとしても有効です。また、患者様がアイ・ノートの電子お薬手帳にご登録いただいている場合は、お問い合わせに対してメールでの回答も可能です。

在宅支援

いつでもどこでも報告書が簡単に作成できます
タブレット端末を利用し、在宅の現場でも報告書を作成することができます。さらに作成した報告書はワンタッチで医師やケアマネージャーに提出するフォーマットにPDF変換できます。複数の医療機関に渡る患者様の処方情報を一元管理できます。
訪問前の準備時間と、帰局後の作業時間を短縮
調剤録や患者情報、過去の報告書等はアイ・ノートで確認できるので、訪問前の準備時間を短縮できます。空いた時間を、訪問件数の拡大や処方箋受付時間の延長などに活用できます。
医薬品検索や飲み合わせチェック機能
医療用医薬品やOTC薬の添付文書を参照できます。さらに、処方薬と併用薬の原則・絶対禁忌のチェックも可能です。
地域医療連携を推進
医師やケアマネージャーが、アイ・ノートを通じて、担当する患者様の調剤録や作成した報告書を参照することができます。 さらに、スケジュール管理機能で、訪問計画を多職種間で共有することができます。

医薬品情報

患者様向け医薬品情報
患者様は、アイ・ノート「電子お薬手帳」でご自身やご家族の処方内容が確認できます。医薬品の効能・効果など、患者様向けのわかりやすい説明をご覧いただけます。また、処方薬以外の医薬品も調べることができます。
薬局向け医薬品情報
薬局側では、患者様の調剤歴を確認し、その調剤された薬の添付文書をご覧いただけます。
また禁忌マスタでの併用薬チェックが出来ます。在宅支援システムでは、医薬品の検索や禁忌マスタでの併用薬チェックが出来ます。

店舗用販促資材

患者様向けパンフレットpdfファイル
患者様向けパンフレット
患者様が、アイ・ノートに初めて利用される際のご案内パンフレットしてご活用ください。表の面は初回登録方法、裏面はお薬手帳の操作説明書になっています。
※画像をクリックするとpdfファイルが表示されます。
QRコード
アイ・ノートウェブサイトQRコード
スマートフォンなどのカメラでQRコードを読み込むと、アイ・ノートのページが表示されるQRコードです。
薬局様内のポスター、問診票などの印刷物にご活用ください。
※画像をクリックすると大きい画像サイズで表示されます。
処方せん送信マニュアル
処方せん送信方法マニュアル
患者様が、スマートフォンのアプリから処方箋を送信する方法のマニュアルです。
※画像をクリックするとpdfファイルが表示されます。
処方せん送信マニュアル
[患者様向け]家族登録機能ご案内パンフレット
患者様に家族登録機能をご紹介するパンフレッです。
※画像をクリックするとpdfファイルが表示されます。
電子お薬手帳アイ・ノート登録方法
  • アイ・ノートの登録方法
  • アイノートの使い方
  • よくある質問